そのたおおぜい

研究とか英語とかプログラミングとか

MUJO遊んだ

はい.

 

MUJO

MUJO

  • Oink Games Inc.
  • ゲーム
  • 無料

 

 

oinkgms.com

 

なんだかなぁ.よくわからないんだよなぁこのゲーム.

 

どんなゲーム

  • 盤面のパネルが一定数以上になって消したらなんか起きる,みたいな,パズルゲー(これでも大体伝わると思う)
  • よくあるパズルゲーとちょっと違うのは,パネルを消すだけではなくてパネルを溜め込んでおくことができるところ.要するに盤面の数を越えてパネルを溜め込んでおける

 

↓このページがめっちゃ丁寧に解説していて正直もう,別に,私この記事書く必要あるのか問題を感じるレベル.是非こちらを読んでいただきたい.

http://puzzle-app.com/2014/09/11/mujo.html

 

この手のパズルゲームって,結局盤面がどう変わるのかゲーム側に完全に持っていかれているから,結局運で勝てなくなる気がしてどうにも楽しくないというか…….そちらが先行しすぎてちょっとすきになれない.溜め込んでから的に大ダメージという流れ,ダメージを出すための制約条件としてのマッチ数,見たいな話はまぁ,そりゃそうなりますよねという感じ.ゲーム自体を面白いと思ったかと言われたら,個人的にはそんなに楽しくなかったです.ただ,私がパズルゲームそんなに好きじゃないってのも要因の一つだと思う.

でも,よいところはたくさんあると思う.2014年にリリースされ(その後も更新され続けているとはいえ),モダンで一切色褪せないデザインは評価されてしかるべき.

それと,特筆すべき点.このゲームにはゲームオーバーという概念が存在しない.ステージ自体に制約条件が存在していて,それの達成に失敗したらゲームオーバーになるのが普通の展開だと思う.が,それをやらない.ゲームオーバーにしないで,パズルの盤面をリセットして,敵の体力を全回復して,そのまま遊べる.

改めて考えると,ゲームオーバーの役割って,RPGとかFPSとか,ゲーム自体で主人公が存在していて,死んだらそこでお話が終わるっていうのをしっかりユーザに知覚させることだったのかなぁと.それで,今回みたいなパズルゲームなら,どうせそのままリトライするんだから,だったらゲームオーバーにしないでそのままもう一回遊び直す場面に戻すほうが良いのではないか?というのは,とてもしっくり来る.

もともと思っていたんだけど,パズルゲームのリトライ性が糞だと本当に遊ぶのが苦痛で仕方がないんだよね.思ったことや気づいたことをすぐ実践したいのに,ロードが挟まったりするともう,凄いいらいらする.だから,やってみて,駄目ならすぐ元にもどってやり直せるというのは凄く大切.その点これは,そもそもやり直すという動作をする必要すらないという潔さなので,これは素直にいいなぁと思った.